BCP対策/災害対策
ネットワーク関連
FailoverConnect550(AT1000)
通信障害時に「復旧を待つ」から「自動で業務を続ける」へ

「FailoverConnect550(AT1000)」の特長
■ マルチキャリア対応
モバイル回線への切り替え時には、クラウドSIM技術を活用した特許取得済みのマルチキャリア対応機能により、通信状況に応じて最適な回線へ自動切り替えを行います。モバイル通信も冗長化されているため、通信障害や災害時でも安定したインターネット接続を維持できます。
■ 工事も設定変更も不要!
プラグイン機能を搭載しているため、既設ルーターの設定変更は不要です。既存ネットワーク環境にLANケーブルを差し替えるだけで簡単に導入でき、通信障害対策やBCP対策をスムーズに実現します。
■ 自立復帰機能で安定稼働
端末のフリーズを検知すると、自動的に再起動を実行し、速やかな復旧を行います。手動での再起動作業の必要がなく、安定したネットワーク運用と保守負担の軽減を実現します。
通信断の「検知・切替・復帰」を一台で担う
FailoverConnect550(AT1000)は、光回線の障害や災害時の通信トラブルが発生した際に、自動でモバイル回線へ切り替える通信障害対策ソリューションです。回線停止による業務中断を防ぎ、インターネット接続を継続することで、企業のBCP対策や事業継続を強力に支援します。
さらに、光回線の復旧後は自動的に有線回線へ切り戻すため、管理者による手動操作は不要です。
※国内特許取得の技術です。現在、アメリカおよびシンガポールでの国際特許取得に向けた準備を進めています。

FailoverConnect550(AT1000)の仕様




